明治神宮の初詣に行ってみよう!気になる混雑状況は?おすすめお守りはこれ!

お正月の3が日だけでも、約300万人もの人が初詣に訪れる、日本一の参拝客数を誇る明治神宮。日本を代表する神社のひとつでもあります。

令和へ元号が改元された際に、最大5時間にも及ぶ大行列となったことも、ニュースで報じられましたよね。

明治神宮は明治天皇と昭憲皇太后をお祀りしています。

今年、2020年は原宿の地に明治神宮が鎮座されてから、ちょうど100年の記念の年でもあります。

日本一の神社へ、初詣にお出かけするのはいかがでしょうか?

この記事では明治神宮の混雑状況や、おすすめお守り等についてご紹介します。

 

 

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日本一の参拝客数!!どのくらい混雑するの?混雑のピークや穴場は?

【明治神宮 南参道 大鳥居】

 

 

まず明治神宮の参拝口は3か所あります。

  • 南参道(最寄り駅:JR・原宿駅/東京メトロ千代田線・明治神宮駅)
  • 北参道(最寄り駅:JR・代々木駅/都営副都心線・北参道駅)
  • 西参道(最寄り駅:小田急線・参宮橋駅)

この3つです。

 

明治神宮と言えば原宿の神社!というイメージの強さのせいか、『南参道』は例年、大混雑します。

ここが一番、混雑する参道です。

南参道の大鳥居は良縁を繋いでくれるご利益もあり、大人気のためかもしれませんね。

 

『北参道』も入口こそ比較的空いてますが、途中から『南参道』と合流します。

おそらくその付近で入場規制がかかる可能性が高いです。

 

南参道でも、車椅子やベビーカーで参拝の方は警備員さんが優先的に案内してくださいます

もし近くにお困りの様子の方がいらしたら、警備員さんの案内をよく聞いて、手を貸してあげてくださいね。

 

 

この中でも比較的、穴場は『西参道』からお参りするルートです。

そのまま社殿前に一直線でお参りできるので、南参道ほどの混雑は少ないようです。

 

結論から言えば、どの参道から入っても最終的にお参りするお宮へ集まるので、最低でも3~4時間は並ぶ覚悟で行きましょう。

一番混み合う時間帯は年明けのカウントダウンから1日の午前23時頃です。早朝から午前中の早い時間帯は、少しではありますが待ち時間が短くなります。

また1日の閉門間際の時間はだいぶ空いていますので、寒い時間帯ではありますが待ち時間が少ないという意味ではお勧めです。

 

例年、大晦日は終夜開門、1月1日は19時閉門、2日以降は朝6時40分に開門し日没の18時半頃に閉門します。

※2021年の詳しい開門時間は公式サイトでご確認ください。明治神宮公式サイト

どの時間帯にお参りするとしても、全身の防寒対策と事前にお手洗いを済ませることは忘れずに。

 

普段の明治神宮南参道の様子は、こんなにもおちついて穏やかです。

 

明治神宮南参道に展示されていたパネルですが、大正9年の初詣の様子です。

 

これは同じく明治神宮南参道に展示されていたパネルで現代の初詣の様子です。

 

SAKISAKI

パネルを見てもわかるように、昔から明治神宮の初詣は多くの参拝者で賑わっていたのですね。
さすが、日本一の参拝者数の由緒ある神宮ですね。

明治神宮へのアクセスは?駐車場はあるの?

電車でのアクセスは先にお伝えした通りです。

たくさんの駅からアクセスできるので待ち合わせの際は、どの路線の駅かしっかり確認しましょう。

(できれば明治神宮の最寄り駅ではなく、地元や乗換の駅など違う駅での待ち合わせがお勧めです。どの駅も大混雑するので、相手と会えない可能性もあります。)

 

車で参拝する場合、代々木口から境内に入ると駐車場があります。明治神宮の住所は『渋谷区代々木神園町1-1』ですが、駐車場を目指すときは『渋谷区代々木1-1-2』とカーナビへ入力してください。

 

ただ、道路も大混雑しますし、駐車場に泊められる台数は50台と多くはありません。参拝の待ち時間も長いので、駐車場の回転率は悪いです。

可能な限り、公共の交通機関での参拝をお勧めします。

 

 

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明治神宮の見どころは?お勧めのお守りはこれだ!

明治神宮の見どころ、清正井

明治神宮のパワースポットといえば『清正井/きよまさい』が有名ですよね。

江戸時代の初めに加藤清正が掘ったものとされています。

井戸の写真をスマホのロック画面に設定するとご利益がある、と一時期話題になり明治神宮の見どころのひとつです。

 

江戸時代から令和の現在にかけて、こんこんと湧き続ける清正井。

その水量は毎分60リットルと豊富です。

せっかくの初詣に明治神宮に参拝したなら、こちらも是非立ち寄りたいところですが、もちろん混雑します。

時間帯によっては整理券が配布されることもあるようです。

 

明治神宮、おすすめお守り2点

明治神宮では様々なお守りを受けることができます。

いろいろなご利益のものがありますが、今回は2つご紹介します。

 

1つめは開運木鈴(こだま)

境内で倒れたり、折れたりしてしまったご神木より謹製されています。白木と箱入りの漆塗りの2種類があり、優しい音色が心を落ち着かせてくれます。

 

もう1つは鎮座百年記念の心願成就みのり守

こちらもご神木から謹製されています。自分の願いごとを書いて身につけましょう。きっと望む方向に導いてくれますよ。

 

他にも様々なお守りやお札などの授与を受けることができるので参拝の際には実物をご覧ください。

 

 

もちろん、おみくじもありますよ。

明治神宮のおみくじは『大御心/おおみごころ』という、独自のものです。

吉凶を占うものではなく、ご祭神である明治天皇、昭憲皇太后の詠まれた詩文、御歌の中から15首ずつ計30首選び、それに解説文と英訳を付けたものとなっています。

2021年をどう過ごすかの道しるべになって下さるのではないでしょうか。

明治神宮のいろいろなおみくじやお守りはこちらでご確認できます(公式サイト)

 

 

さいごに

大混雑は必至ながら、お正月気分を味わいつつ、清々しい新年の幕開けとなりそうな明治神宮の初詣の記事はいかがでしたでしょうか?

お出かけの際には、風邪などひかないように気を付けていってらっしゃいませ。

また2021年はコロナ禍の関係で、密を避けるため参拝時間が例年と異なる可能性があります。

参拝の際は公式サイトで時間の確認をしてからおでかけくださいませ。

明治神宮公式サイト

 

 

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