鵜戸神宮の初詣!混雑する時間やおすすめの参拝時間は?

宮崎県日南市にある鵜戸神宮は、日向灘に面したところにあります。参拝をするには崖に沿って作られた石段を下りる必要があり、神社としては珍しい『下り宮』という形になっています。

初詣には県内外から多くの参拝者でにぎわいます。

毎年鵜戸神宮に新年のあいさつをしに行くのですが、時間帯によっては混雑をしてしまう時間帯もあります。

この記事では、鵜戸神宮の初詣の混雑する時間帯とおすすめの参拝時間、近くに出されている出店や屋台の情報をお伝えしたいと思います。鵜戸神宮へ行こうと考えているあなたの参考にしてくださいね。

 

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鵜戸神宮初詣の混雑する日時

 

鵜戸神宮の初詣で混雑する時間っていつなのでしょうか?

鵜戸神宮の年末年始の参拝時間は下図のようになっています。

 

特に混雑するのが11日の7時から16時、2日の9時から16時、3日の9時から16時です。

お正月三が日の期間は、ほぼほぼ混雑をしているということになりますね。

 

毎年かなりひどい混雑と渋滞となります。

なので、これらが苦手な場合は日の出前の時間帯または夕方16時以降の参拝がおすすめとなります。

 

上図で見てわかるように31日はいったん午後6時に閉まり午後10時に再度開門されます。

 

実は鵜戸神宮は東海岸に面しているため、きれいな初日の出を拝むことができるのです。

そのこともあり、初日の出を見に来る参拝者でいっぱいになります。

 

鵜戸神宮のおすすめの参拝時間っていつ?

 

きれいな初日の出を拝みたい!!というのならば先ほども書いたように日の出の時間を狙って参拝するのがおすすめです。だがしかし、人気なだけあってとても混雑します。

この時間帯は特に、ぎゅうぎゅうになってしますことが予想されるため小さいお子様がいるご家庭や足の不自由な方がいらっしゃるご家庭は少し時間を変えたほうがいいかもしれません。

また、お子様連れの際にはベビーカーは使わずにできるだけ抱っこ紐にしたほうがよいでしょう。

 

混雑が予想されることを考えて参拝にかかる時間はできるだけ多く見積もっておいたほうがよいでしょう。だいたい12時間程度で見積もっておくとちょうどいいかもしれません。

 

人の少ない夜の参拝ならば昼間に比べたら割とスムーズに過ごすことができるでしょう。

なので、ゆっくり参拝をしたいという方には1日目は夕方16時以降2日目と3日目は朝の6時から8時の間と夕方16時以降がおすすめとなります。

 

鵜戸神宮周辺の出店や屋台

道の方面に屋台が5店舗ほど出されています。あと鳥居に入る前の場所にも5店舗ほどあります。

 

行列ができる人….というわけではないのですが、クレミアのソフトクリームの屋台があります。

これは、なかなかお目にかかれないアイスなので是氏食べてもらいたい一品となっています。

 

ほかにも、屋台といえば定番のたこ焼き!!!

南国宮崎といっても1月はさすがに寒いです。そんな時にあつあつのたこ焼きを口いっぱいにほおばってたべてみてください。体の芯からあったまることができるでしょう。

 

食べ物つながりでおすすめしたいのが鵜戸神宮周辺で食べられるランチです。

今回は『デモンデマルシェ』をご紹介したいと思います。

 

ビッフェスタイルになっていて新鮮な海の幸から日替わりパスタに揚げ物、デザートまでがそろっています。そのため、お子様からお年寄りの方まで楽しんでいただくことが可能です。

お正月は時間帯変更があるようです。

日南にはおいしい食べ物がたくさんあります。おいしいものをたくさん堪能してほしいです。

 

鵜戸神宮で運玉投げ!

鵜戸神宮には撫でうさぎ運玉投げがあります。

鵜戸神宮の名物のひとつである運玉投げについてお話ししたいと思います。

 

運玉投げは社殿前の広場にて運玉を亀石の窪みに投げ入れることで運試しをするというもので、多くの観光客が運玉投げを楽しんでます。

亀石とは豊玉姫命が鵜戸の地に来た時に乗っていた亀が石になったとされるもので、窪みに運玉を入れる事が出来れば願いが叶うといわれます。

 

天橋立の「かわらけ投げ」に少し似ているかもしれません。

運玉は5100円で男性は左手、女性は右手で投じます。

難易度は高いですがぜひチャレンジしてみてください。

 

あなたはどんなことを願いますか?

 

新年最初の運試し、ぜひやってみてください。

 

 

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鵜戸神宮名物のおちちあめ

鵜戸神宮には、おちちあめという名物の飴があります。

神話の里で有名な宮崎県ですが、鵜戸神宮には海幸彦、山幸彦にまつわる伝説もあります。

 

本殿の後ろの岩にお乳に似た突起が2つあり、そこから水がしたたりおちています。

山幸彦の子供を産んだ豊玉姫ですが、「お産の姿を覗かないで」と言ってたにもかかわらず、豊玉姫のお産の様子を覗いた山幸彦。

そこではワニの姿でお産をしている豊玉姫が・・・。

悲しんだ豊玉姫は乳飲み子を残し海に帰るのですが、岩屋からしたたる乳水で子供は育てられたという伝説があります。

 

おちちあめを食べると、母親のお乳の出がよくなるという言い伝えは有名で、そのため安産祈願に訪れる方も多いです。

 

さいごに

鵜戸神宮は宮崎県内で屈指の人気スポットということもあり、三が日を通して人が少なくなる時間はほぼないでしょう。

それでも夕方からの時間帯や朝の早い時間帯であれば、スムーズに参拝することができると考えます。

もし、人混みが苦手でどうしても行きたいというかたは夜の参拝や早朝の参拝をしてみてはいかがでしょうか?

夜の神社も趣があり昼間と違う良さをみつけることができるかもしれませんよ。

 

パワースポットにもなっているので、参拝をして神聖なパワーをもらい素敵な新年にしてみませんか?

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