渋滞でトイレを失敗しないためには(大人バージョン)!行きたくなったらどうする?エピソードあり!

渋滞中のトイレの失敗しそうになったこと、もしくは失敗してしまったこと、ありますよね?

渋滞は予想できる渋滞と予想できない渋滞があります。

渋滞でトイレに行きたくなったら・・・と考えて前もって準備すればトイレの失敗もないのでしょうが・・・。

私の周囲の人達が心がけていることや準備していることをお伝えするとともに、大人の人の渋滞トイレの失敗エピソードを集めてみました。

 

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大人の人が渋滞でトイレを失敗しないために

よく高速バスに乗って県外に遊びに行く知人がいます。
彼女が言うには、高速バスは自分が運転しないでいいので楽なのだけど、トイレに行きたいときにすぐに行くことができないのが欠点だそうです。

しかも、高速道路が渋滞になったら最悪です。

また、好きなアーティストの野外コンサートに行く知人がいるのですが、彼女たちもトイレにはかなり神経使って用意周到のようです。
野外コンサートも、トイレがかなり混雑するので普通に順番待ちの間に失敗しそうになるそうで、話を聞いてフムフムと思いました。

渋滞でトイレを失敗しないために心がけること(飲み物を控える)

渋滞やトイレにすぐに行けない環境にあるときに、心がけないといけないことがあります。

それは、飲み物を控えること!です。

知人が口を揃えて話したことは、目的地に着くまでは極力水分を控えているそうです。

特に、利尿効果の高いコーヒー類やアルコール類は避けているということです。

飲み物を控えるということは、水分が欲しくなるような塩分の濃い食べ物も控えているそうです。

知人が言うには
「飲んだり食べたりは、トイレにすぐに行けるところですればいいのよー!」と。

 

渋滞でトイレを失敗しないために心がけること(失敗してもいいように準備する)

野外コンサートに行ってきたよーと感動冷めやらぬ知人の話を聞いてびっくりしたことがあります。

持参していくものの中に“大人用紙おむつ”を持っていくというのです。

ちょっと驚いたのですが、たしかにトイレで失敗して衣類を汚してしまうとせっかくのコンサートが楽しめないので、コンサートを楽しむためには紙おむつをつけることなんか当然よ!と話してました。

最近の紙おむつは、着けていてもわからないくらい身体にフィットするタイプもあるし、しかも性能がいいので臭いも気にならず濡れた感じもしないそうなので周囲に気づかれずにこっそりすることができるそうです。

ただし難点は、
「はじめのうちはしようと思ってもなかなか出ないもんだよー。慣れたら大丈夫だけどね」と話してました。

 

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交通渋滞では携帯トイレもある

大型連休で高速道路等の渋滞が考えられるときは、事前に携帯トイレを準備するといいでしょう。

男性だと、ペットボトルの空き容器などを使うこともできますが、女性は無理ですよね。

コンビニにも売っている携帯トイレを家族分準備しておけば、どんな渋滞でも精神的に安心できると思います。

携帯トイレは臭いも気にならないし安心なのですが、窓の外から見えるのが心配のときは車にスモークを張るとかカーテンを付けるとかできます。

スモークもカーテンもないときは、タオルや衣類で窓を隠して見えないようにすれば大丈夫ですよ。

恥ずかしいのもちょっとの時間なので。

あとは、時間に余裕があれば、パーキングエリアに止まった度にトイレを済ませといたほうがいいでしょう

「いまはしたくないので、次のパーキングエリアで・・・」という安易な気持ちが大きな誤算になってしまうことがありますよ。

 

 

渋滞時のトイレ失敗エピソード

渋滞時のトイレ失敗エピソードを集めてみました。

笑えるのですが笑えない、他人事でない明日は我が身のことも多々ありますよ。

35歳男性(弟と遠距離に行くときに渋滞に)

自動車に乗っていたことはありますが、渋滞になってしまうと、非常に気分の悪い思いをしたことがあります。

渋滞といっても今の時代はどこでも渋滞と言うものは起きてしまうのかもしれませんが、急いでいるときなどは非常に不快な思いをするのではないかと思います。

まず渋滞になってしまうと車が進むまでトイレにも行けないわけですから、トイレをどうするのかと言う話になってくるわけです。

まさかそこでするわけにもいかないですから、尿瓶のようなものを持ってきて、車の中でやらなくてはいけないと言うことになるわけです。

これは非常にきついことでありなぜこんなところでそんなことをしなくちゃいけないのかと言うような気分になってきます。

また車の中でやると言う事は非常に不快な気分になるわけで、匂いも充満してきますし、そうでもしない限り、人間ですから我慢をしていくことも多少の我慢ならできるかもしれないですが、結構長い間渋滞をしてしまうと結構長い間我慢をしてしまわなくてはいけないので我慢もできなくなってしまうわけです。

人間なので我慢もできなくなってしまうわけです。

そういう時にどうしていくかと言うことになるわけですが・・・してしまいます。

ペットボトルに出したことがあります。

 

34歳女性(夕方の渋滞ゾーンに)

学生の頃に便秘で悩んだ経験から、お通じには少し気を遣っています。

朝起きてからトイレの時間を持つようにしていますし、食物繊維や乳酸菌が配合されている飲食物はとりあえず試しています。

特に20代の頃は豆乳にハマっており、シチューに使うなどほぼ毎日摂取していました。

そんなマイブームもなりをひそめて数年経った時、仕事帰りにコンビニで豆乳飲料を見かけました。

その日はお腹が空いていたので、フレーバー違いで二本買い、車の中で一気飲みしました。

効果はてきめん。そのまま保育園に子供を迎えに運転していたのですが、おなかの調子が怪しくなってきました。

古いものを食べたり体を冷やしたりしてないか、心当たりを探ったのですが思い当たらず。

そうするうちに明らかにお腹を壊した時のグルグルという音が聞こえ、否定しようのない痛みに襲われました。

それなのに車は渋滞ゾーンに突入します。

信号は青なのにズラリと並んだ列は微動だにしません。

ハンドルを握ったまま、体を前後に揺らして、左右にも往復して悶え苦しみました。

内臓をぐるぐるとかき回されているような、体の中までてんやわんやの大騒ぎをしているようでした。

唯一の救いはお尻が座席で押さえつけられていることです。

その圧迫感のおかげで私は踏みとどまっていました。

何度も襲いくる波に耐え抜き、保育園に着いた後、私はトイレに篭って問題を解決することができたのです。

 

40歳女性(会社の人達と貸切バスでバスツアーに行った時の男性陣の話)

コロナが流行る前、会社の人たち15名ほどでとバスツアーに参加しました。

車内は同じ会社の人ばかりでわいわいしながら行きました。

男性陣は、バスに乗ったとたんビールやらお酒をガブガブ飲み始め、トイレは大丈夫か?とこちらが心配でしたが、案の定、サービスエリアはまだかまだかと騒ぐ始末。

全部のサービスエリアに停車するつもりではないかというぐらい、トイレトイレと騒ぐので迷惑をしていました。

高速を下りてから目的地まであと少し・・・という手前で渋滞が!!何?何?と私たちは外を見ていたら、どうやら事故のようでした。

バスは全く動きません。

そうこうしてたらあんなにがぶ飲みしていた男性陣たちがトイレトイレ・・・と騒ぎ始めたのです。

周りにはコンビニすらありません。

トイレに行きたい男性陣は、スマホを取り出し、この辺にトイレがあるようなお店を探し始めました。

誰かが見つけた模様。

「運転手さん!おろして‼」と叫び出して、もうみんな迷惑。

運転手さんも困り果てて、安全な場所で下ろしてあげました。

その男たちは、走って消えていきました。

一体どこに駆け込んだのかは謎です。

私もいよいよ腹立たしくなってきて、みんなに迷惑になることなので、男たちにいい加減にしなさい!と叱り飛ばしました。

帰りは、トイレ騒動に懲りたのか、飲み疲れたのかはわかりませんが、静かに寝ていました。

乗り物に乗っているときの飲み方は、何があるかわからないので節度を守って飲みましょう!とみんなに言いたいです。

 

29歳男性(1人で運転中)

和歌山に住む友人を訪ねて、大阪から車で出発。

高速道路で1時間半も走れば目的地まで着くはずのところが、大きな事故があったらしく、車は長蛇の列で大渋滞。

たまに少し動いては止まっての繰り返しで、到着予想時間をとっくに過ぎても、まだ道のりの半分にも達していないという有様でした。

幸い、遊びの用事だったので、何かに遅刻するという焦りは感じずに済んだのですが、不意に、悪夢が私を襲いました。

そう、トイレに行きたくなったのです。

今すぐ渋滞が解消し、ここから飛ばしたとしても1時間、このまま渋滞が続けばあと何時間の話になるかわかりません。

どう考えても、無事に耐え抜くことは不可能であることを悟りました。

途中で端っこに一時停止して、立ちションでもせざえるを得ないかと思いましたが、この大渋滞のなか、一度止まってしまえばもう二度と列に入れてもらえる気がしません。

それに高速道路の立ちションというものは、車がビュンビュン過ぎ去っていくからこそ出来ることであって、この大渋滞ではほとんど衆人環視です。

本当に悩み、情けない気持ちになりましたが、他にやりようがありませんでした。

運転席に座ったまま、鞄に入っていたビニール袋でトイレを代用。

ドン引きされるかもしれませんが、同じ状況に陥れば、誰もがそうせざるを得なかったのではないでしょうか。

思い出したくもない、渋滞時のトイレエピソードです。

 

25歳女性(母親と同乗)

5年くらい前の花火大会の日に会場がすごく混んでいて普通なら20分あればいける会場なのにその日は行くだけで3時間かかりました。

その帰りもとても混んでいて駐車場を出るだけで1時間かかったのですがそのくらいに母が「トイレに行きたい」と言いだしました。

会場でしてきたらよかったじゃん!といいましたが会場の簡易トイレは汚い上に並んでたからする気がなくて我慢してたけどもう限界だと言われました。

近くは田んぼばかりで外灯すら無くコンビニももちろんありません。

車は大渋滞で全く動きません。

最初の方は会話をしていた母ですが段々無口になってきたので大丈夫か聞いた所どうやら小便と一緒に大便も催したようで尿意と腹痛が同時に来てかなり辛そうでした。

かわいそうな程汗もかいていたので私も焦りだしました。

でもこのまま漏らされても困るので父に電話して自転車で迎えにきてもらおうとしましたがお酒を呑んでいたので迎えに来てもらえず状況を話すと笑われて母が涙目でブチ切れていました。

会場を出て1時間半くらいに我慢出来なくなった母がいきなり車のドアを無言で開けて外に出て行きました。

何も言わないでケータイも持たず出て行ったので私はパニックになり何度もお母さん!と窓を開けて叫びましたが暗闇に消えて10分くらい返ってこず警察に電話しようかと本気で悩んでいたら無事帰ってきました。

なんでなにも言わず出ていくの!と怒ったら母がスッキリした顔で「我慢の限界だったからう○ことお○っこ外でしてきた!」と言い一気に肩の力が抜け爆笑してしまいました。

漏らすよりマシと暗闇に走り木の裏でしたそうです。

母が無事に車に帰ってきてほっとしましたが木の裏が実は他の人の田んぼだったら?と思うと持ち主の人に申し訳ないなとも思います。

この事は母野糞事件として我が家の笑いものにされました。

今でもこの話がよく家庭内で上がりますがその度にマジギレされます。

あの時は人生終わったと思うくらい母を心配しましたが今は良い思い出です。

 

37歳女性(夫と3歳の子供と一緒)

お盆で義実家に帰省をして帰り道の道中のことでした。

義実家は田舎なので、トイレを済ませておかないと途中でトイレのために下車することができない路面が続いています。

義実家は何回も行っていたので、途中でトイレに行きたくなると困るから事前に済ませておきました。

それなのに、昼に食べたお寿司のせいでしょうか。

出発して15分ほど経つと、お腹がきりきりと痛くなってきました。

この痛みはトイレに行かなければ耐えられない痛みだったので、脂汗が身体中から吹き出しそうになるのがわかりました。

腹痛には波があるので落ち着いてる時は良いのですが、痛くなるとこの世の終わりかと思うくらい痛いです。

途中でトイレに寄ってと頼みましたが、山道の中を走行していたので急に止まることもできず、車内にトイレもないですしとにかく地獄という言葉がふさわしいほどの腹痛でした。

やっとの思いでサービスエリアについてトイレに行こうとしたら、子供もトイレに行きたいと言い出しました。

まだ小さい子なので、一人でトイレを済ませることができません。

げっそりした顔になってしまいましたが、なんとかトイレに間に合い安堵したのを今でも覚えています。

腹痛対策の薬を持っておくべきでした。

 

20代後半(乗車メンバー会社の仲間とその友達(

会社の仲の良い友達とその友達と、千葉から栃木にキャンプに行くことになり、総勢20名弱三台で行く事になりました。

みんな色々な所からくるので待ち合わせ場所自体トイレもない所で、とりあえず揃ったなら出発となりました。

その時点でトイレは?という声もあったのですが、とりあえず出発してしまいました。

それが、トイレ地獄の始まりでした。

その日は、8月のお盆前だったので首都高速抜けたらそこまで混んでないと見込んで最初のパーキングに行こうと話してたのですが、首都高速抜けても大渋滞!

全く進む気配なし!

すでに出発の時からややトイレに行きたいメンバーもおりピンチ状態!一人二人とトイレ行きたいモードに入りついに運転手含め全員アウト!

なぜか追い打ちをかけるように飲み物を飲んでしまったり訳わからない行動をとる人も!

周りの車を見ると我慢出来なくなった人達が車の外で用をたす始末。

子供がほとんどですが大人もいたりして、私達の車内は男女混合で初めて会う人もいたのでさすがにそれは出来ず、ひたすら冷や汗をかき我慢!

ようやくパーキングの表示が出てきて安心したのもつかの間考える事はみんな同じでパーキング入るまでも渋滞!

あまりにもトイレに行きたいためみんなおかしなモードになってました。

ようやくついたパーキングも駐車場が空いてなく、運転手には悪いけどその他のメンバーは安全な所で降りトイレへダッシュ!

もちろんトイレも大行列!

トイレを目の前にした時が1番ピンチ状態で地団駄を踏み耐え、ようやく用が足せた時は涙が出るほど嬉しかったです。

その後無事駐車して用を足した運転手とも合流でお礼しまくり、昼ご飯をおごりその後は楽しい旅になりました。

その事件をきっかけにいまでは高速に入る前にどこかに立ち寄ってトイレには行くようにして、携帯トイレも持参し、大きい方も想定して、ストッパーなどの薬も持参してます。

高速前のトイレは面倒でも必ず行った方が身のためです!

 

48歳 男性 同乗者無し

つい先日のシルバーウィークで渋滞が発生し、トイレで困りました。

先日9月20日に用事があって60km程離れた市まで出掛けました。

行きは高速を利用してサっと用事を済ませて現地で食事をし、帰りは一般道路でのんびり帰っていました。

すると地元まであと20kmという所で渋滞に出くわしました。

シルバーウィークの頭だったので、多少の渋滞は覚悟していましたけど例年以上で驚きました。

お盆に出掛けられなかった分の鬱憤と、涼しくなって出掛けやすくなったというのが原因だったと思います。

何はともあれ道路は大渋滞し、全然進進みません。

そんな時にトイレへ行きたくなりました。

しかも大便の方です。一般道なので、通り道にコンビニであればと期待しました。

でもここは山道で、しかもそれが10kmぐらい続きます。

コンビニのある場所まで辿り着くにはまだまだかかるでしょうし。

といって反対車線も同様に混雑しているので似たようなものです。

この時ばかりは、このままウ○チを漏らしてしまうかもしれないと本当に焦りました。

我慢していると冷や汗がダラダラ流れてきますし、手にも汗がベットリ。

便意の波が去ってもすぐにより強い高波となって押し寄せてきますし、この年齢でおもらしか!と自嘲していました。

結局1時間程便意と戦いながらもコンビニまで辿り着いたので、なんとか漏らさずに排出出来ました。

現地で食事をしたのと、朝大便を出してこなかったせいでこんなピンチに陥ったんだと思います。

今度からはこんな事のないよう、出掛ける前にはキッチリ出しておくことにしようと誓いました。

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