保育園は何で選ぶ?保育園選びのポイントを先輩ママに聞いてみました!

育休が終わる前に仕事復帰の準備をしなくちゃいけないですよね。

まずは生まれてから今まで一緒にいた我が子を預けるために保育園を探さなくちゃいけません。

見学したり口コミを見たり。

でもどの保育園がいいのかよくわからないですよね。

保育園は何で選んだらいいのか?保育園選びのポイントを先輩ママさんに聞いてみましたのであなたのご参考にしてみてください。

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保育園選びのポイント【先生とのコミュニケーション】

ライターライター

27歳女性。長男が0歳6ヶ月のときに保育園に預けました

保育園に預ける上で、先生との関係性はとても大事になるので、コミュニケーションが取りやすい先生がどうかは、保育園選びのポイントとしていました。

子供の平熱が比較的高めだったので、ミルクを飲んだ後は軽く37.5℃を超えてしまったりします。

あらかじめ先生にその旨を話しておけたので、体温が上がってもその後の様子を見てもらうことができました。

何度も連絡が来ると心配で仕事にも集中できないので、仕事と両立しやすい保育園かどうかという基準で見るのも、一つの方法だと思います。

また、園の全体の雰囲気が自分の子育てのイメージに合っているかもポイントだと思います。

小さい頃育った環境は、子供のその後の性格にも大きく影響すると思うので、保育園探しをする時に注意深く見るようにしました。

また、職場や自宅から通いやすい所にあるかは重要なポイントです。

万が一、体調不良で電話が来た時にすぐに迎えに行ける距離にあるかどうかは重要です。

その他、先輩ママの意見を聞いて、保育園の準備が大変そうな所は避けるようにしていました。

毎日持っていく荷物が多いと、準備も大変だと思うので、実際にそこに通っている子供のママから、話を聞いたりしていました。

 

保育園選びのポイント【ベテランの先生が多くサポート体制がある】

ライターライター

26歳女性。長男を0歳10ヶ月のときに保育園に預けました

ずっと完全母乳で育てていたことと、それまで同年代の子供たちとあまり交流をしてこなかったからか人見知りがとてもあったので、担任の先生が多くベテランの先生が多くサポートがしっかりしているところを選びました。

あとは友人たちから口コミで先生や環境についても調べたり、見学に言ったりしました。

そのおかげか、ベテランの先生が4人担任についていましたし、ミルクがなかなか飲めなくても「なんとかします!」と心強い言葉があったりととても安心できました。

やはり哺乳瓶からは飲めなかったので、ストローで飲むようにしてくれたりコップ飲みを教えてくれたりと工夫してくれました。

家で何度も練習したのにそれでもだめだったので、プロの保育の技だと思いました。

それに、離乳食の進め方にしてもトイレトレーニングのことにしても、好き嫌いのことに関しても家での過ごし方に関しても、相談するといつでも時間を作ってアドバイスしてくれたりとサポート体制も万全でした。

ベテランの保育士さん全員がこんな人たちではないと思いますし、もちろん新人の保育士さんでもそんな先生は多いと思います。

まずは口コミだったり見学などで保育園の雰囲気を知るのが大切だと思います。

 

保育園選びのポイント【アクセス、先生の空気感、園の方針】

ライターライター

31歳女性。長男4歳、長女2歳が在園中

保育園選びのポイントは3つです!

まずは家や職場からのアクセスのしやすさと車での送迎の可否

通勤経路から遠回りになったり、通勤が車なのに車送迎がNGな保育園だと後々、手間に感じてしまいます。

保育園児は布団や着替え等、荷物も多いですからね。

ライフスタイルに合わせて選びたいところです。

 

2つ目は先生方の空気感です。

見学に行った時になんとなく感じ取れるかと思います。

先生の年齢層に偏りがなく、若い先生がいい笑顔だと安心できます。

ダラダラした感じ・・・厳しそうな保育だな・・・等、意外と直感って当たるんですよね。

 

3つ目は園の方針と自分の家庭との希望が合うかどうかです。

とにかく走り回って遊びを重視して欲しいと思っているのに、宗教色の強い園を選べば思い描いている保育内容と違ってきてしまいます。

我が子がのんびりした子で、ゆっくり関わって欲しいと思っているのに、大規模すぎる保育園を選べば人数の多さに揉まれてストレスが溜まってしまうかもしれません。

待機児童が多い中、「入れたらどこでもいい!選んでなんていられない!」と思うかもしれませんが、子どもは1日の大半を保育園で過ごします。

希望は適当に出さず、必ず見学に行くことをオススメします。

 

保育園選びのポイント【保育士さんの態度・言葉使い】

ライターライター

42歳女性。長女2歳が在園中

大切なわが子を預けるのですから、保育士さんの態度や言葉づかいは最重要視しました。

園にまず電話を入れて見学させてほしいとお願いし、実際に何ヶ所か見に行きました。

電話の段階で印象が悪い園は、見学候補から除外させていただきました。

問い合わせにすら丁寧に対応できないような園は、子供達の扱いも良くないのではないかと思ったからです。

見学に行くと保育士さんの年齢層も確認する事ができます。

若い先生よりは、やはり経験豊富な中年以降のベテラン保育士さんの方が子供達の扱いは上手ですし、保護者の育児相談に対するアドバイスも的確で頼りになります。

保育士さんの質の次に重視したのは、送迎しやすい場所であるかということです。

送り迎えは毎日の事ですので、自宅からも職場からも通いやすい所を選びました。

これは忙しいワーキングマザーにとって結構重要なポイントです。

仮におじいちゃんおばあちゃんにお迎えに行ってもらわなければいけない事態も想定し、代行してもらいやすい場所であればなお良いと思います。

他は給食の有無も大事なポイントでした。

毎日お弁当持参だとすると、かなりのストレスになります。

完全給食でないにしてもご飯だけ持っていけばOKなら随分負担が軽くなります。

 

 

保育園選びのポイント【保育時間・給食・園庭の広さ】

ライターライター

31歳女性。長女1歳が在園中

保育園を選ぶ際、何で選ぶのかということですが、まず私が一番保育園選びで重要視したのは預かり時間です。

自分の仕事勤務時間よりも長く預かりをやっている保育園を探します。

保育園によっては17時以降は有料だったりするので、できれば18時程度まで通常保育をしてくれる保育園が良いかと思います。

次に注目したいのは、給食なのかお弁当なのかです。

保育園は基本的に給食が多いかと思いますが、まれにお弁当持参の曜日を設けているところもあります。

仕事がお忙しいママにとっては負担になる場合もあるので、要注意です。

また、給食も保育園内で作っているところと、給食センターからくるところがあります。

安心安全(アレルギー持ちのお子さんとか)の場合は、園内調理だと相談しやすいと思います。

最後のポイントは園庭の広さだと思います。

現在通わせている保育園は都会にある保育園なので商業ビルの中にあります。

そのため園庭がありません。

毎回お散歩があり近くの公園までみんなで歩いて行きますが、やっぱり危険と隣り合わせの為、リスクが大きいように感じます。

希望の保育園に入るのは今のご時世大変なことではありますが、やはり保育園の敷地内に園庭があったほうが交通事故等の危険も少なく子供たちが遊べて安心ですよね。

 

保育園選びのポイント【自宅からの距離・費用面・先生の質・イベントのこと】

ライターライター

36歳女性。兄弟を0歳のときから別々の保育園に預けました

 

上の子の時には兎に角入る事が出来きる保育所を探していました。

その為、入る事が出来た保育所は、家から徒歩で15分程かかる場所でした。

下の子の時には第一希望の保育所に入る事が出来ました。

二人を違う保育所に入れていたので、比較する事が出来ました。

 

保育園を選ぶポイントとしては、まず自宅から近い事が第一です。

雨の日も風の日も自分が風邪をひいた時も送り迎えをしますので近いに越した事がありません。

年齢が小さい時には布団でのお昼寝があります。

保育園が自宅から遠いと、その布団の持ち運びがかなりストレスになります。

遠いが故に、布団のレンタルを申し込む人もいます。

上の子の場合にはマストで申し込みだったので問題無いのですが、月に300円程リース代がかかります。

支払った金額を合わせると普通に良い布団が買えます。

数百円ではありますが、余分にお金がかかるのです。

又、近いと心にも余裕が出来ます。

ちょっと子どもが寄り道をしたいと言っても穏やかな気持ちで見守る事が出来ます。

遠いと自転車での送迎になります。

子供がどっかに歩いて行ってしまうリスクは無いので、一長一短です。

後は、入園してからの備品の支払いの有無です。

上の子の時には制服、体操服、通園バッグも指定でした。

それらの総額は結構な金額になりました。

カラー帽子も毎年購入し直しました。

下の子の通った保育園は制服がありませんでした。

カラー帽子も卒園まで一緒です。

着古したら購入と言う感じです。

通いながらの出費が大きく差となりました。

入園してからの必要経費に関してもチェックするポイントです。

お金を払ってでも可愛い服を着せたいと思うなら許容範囲内ですが、不要だと感じるなら納得出来ない出費です。

保育園によっては習いごと等もさせている園があります。

園外から契約した体操の先生や音楽の先生に教えてもらうのです。

その費用も月々5000円程かかりました。

保育園によっては写真の販売があります。

市が運営している保育所ではプライバシー保護の観点から全く販売がありません。

写真を撮る事も拒否されます。

運動会のみOKで参観の時にも写真撮影はNGでした。

一日の殆どを過ごしている保育所での様子の記録が一切ありません。

遠足に行っても写真撮影はないので、プライベートで家族で残しておかないといけません。

上の子の場合には普通に1枚50円で販売がありました。

普段の何気ない日常からイベント事まで年に数回写真販売がありました。

ネットでの購入です。

写真の販売の有無は入ってからでないと気付かない事なので、選ぶ時のポイントになります。

後はやはり先生の接し方です。

上の子の保育園の先生は知らない保護者の名前までは記憶されていませんでしたが、市の運営する保育所は4月の段階で子どもの名前をどの先生も知っていました。

保護者にも笑顔で挨拶をして、朝から凄いな!と感心したほどです。

保育者としての誇りを持っている様に感じます。

事実、市の方の職員は滅多に辞める事はありませんでしたが、上の子の保育園はよく先生が辞めたり入ったりしていました。

知り合いの保育園では半年に7人入れ変わったと聞きました。

何かあるのではないかなと思ってしまいます。

保育園の選ぶポイントは近い事、入園してからの費用の有無、先生の質、イベント事の様子等が重要かなと思います。

 

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保育園選びのポイント【園庭・子供が過ごしやすい環境】

ライターライター

35歳女性。長女が2歳のときに預けました

 

見学に行く前は、毎日のことなので家から近くや保育園の中でいっぱい遊ぶことができる園庭がある保育園を優先的に考えておりました。

先輩ママに聞いた時に、何より子供が毎日楽しく過ごしやすい環境が一番だと気づき、見学に行く時は実際に保育園で過ごしている子供たちの表情や様子をよく見るようになりました。

特に小規模や認可外保育園は子供が保育園で過ごしている様子を写真や動画で送ってくれるところが多かったです。

また、大人数の保育園では園庭で学年わけせずに遊ぶことで上の子が下の子の面倒をみたり、逆に自分が大きくなった時に年下の子の面倒をみるように自然と小さい子を大切にする心が育まれそうです。

保育園の規模や方針によって全く違いますが、見学の際は過ごしている子供たちの大きな違いは見受けられませんでした。

大きな違いを感じたのは、保育士さんが子供たちに対する姿勢でした。

保育園の規模問わず、自分の担当しているクラス以外の子供たち全員の名前を覚えていたり一人一人の様子(◯◯ちゃん、△△ができるようになったのね)をきちんと見ている保育園は、普段どのように接しているかがわかりぜひ預けたいと思いました。

7つの保育園を見に行きましたが、特に嫌な印象はありませんでした。

 

保育園選びのポイント【安全対策・園庭の有無・準備物の多さ・送り迎え時の対応・病気の際の連絡方法】

ライターライター

30歳女性。長女が8ヶ月のときに預けました

私はこれまで、認可や認可外を含めて3つの園を経験しました。

その経験から、保育園を選ぶポイントとしては5つあげさせていただきます。

  1. 乳幼児クラスにどのような安全対策を設けているか
    例えば、お昼寝用のコットというメッシュの睡眠時の窒息を避けるベットが導入されているか、先生方はどのようにSIDSの対策を取っているかなど確認しました。

  2. 園庭はあるか?
    子どもたちは2、3歳になると体力がついてきてなかなか自宅で発散させるのが大変です。
    園庭があれば目一杯遊べるだろうなという予測です。
    また、園庭がなくとも近くにお散歩に行ける公園があるようだといいですね
  3. 保護者の準備する荷物の多さ
    園に寄っては手作り推奨のところがあるので、そういったところは共働きフルタイムワーカーとしては避けて置きたいですね。
    また、園によっては定額でオムツ使用サービスを設けているところもあります。

  4. 送り迎え時の預け方
    時間を手書きで記入、持ち物を所定のロッカーに入れる作業の後に子供を預けるところもあれば、園の入り口でタブレットをタッチしてそのまま子供を預けることができる保育園もあります。
    とにかく朝は時間がないので、子供の受け渡し方法についても確認しておいたほうがいいですよ。

  5. 病気になった時の連絡方法や、薬の預かり可能かどうか
    園によって電話連絡、薬は一切預かれないなどこちらも差があります。
    今は保育園の保護者向けアプリもあって、そちらでお休みの連絡ができたり、その日の給食を確認できる保育園もあるので、そのようなサービス面も確認したいところですね。

 

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