謝らない人の心理は?仕事をうまくやっていくための対処法は?

自分がどんなに間違っていても正当化や言い訳をして謝らない人(同僚)がいるとすごく嫌ですよね。

何も言っても話が通じないので仕事がやりにくいし、そんな謝らない人と仕事をしていると自分自身も仕事が楽しくないし仕事を辞めたくなっちゃいます。

この記事では、そんな謝らない人(同僚)の心理や特徴、そして仕事をうまくやっていくための対処法をご紹介しますので、悩んでいるあなたに少しでもお役に立てればうれしいです。

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謝らない人の心理


謝らない人は見栄を張っているのではないでしょうか。

本当は自分がミスしたことを自覚しています。

それでも謝れないのです。

背景には小心者な性格であることも関係していると思います。

自分がミスをした時、謝るどころか強く言い返してくる人はいませんか?

それは、あなたから間違いやミスを指摘されることを攻撃されていると思い込む心理が働いています。

攻撃されると自分が傷ついてしまうので、先に言い返して自分の身を守ろうとしているのです。

また、謝るということで自分の非を認めてしまうと何某かの責任を取らされるかもしれない、という恐怖もあるでしょう。

責任を取るのが怖い、嫌だと思っている人も謝らない傾向にあると思います。

一言で言うと「小心者」ということになるでしょうか。

謝らない人・男性の特徴

 

謝らない男性はプライドが高く、傷つきやすい特徴があるように思います。

そのため、少しでも有利である(と自分が思っている)点を活かして謝ることを避けるのです。

実は傷つきやすい「謝らない男性」。

少しじっくり話をしてみると、意外と繊細な一面が見られたりしますよ。

謝らない男性の特徴の代表例を3点あげてみました。

  • 運動部出身の先輩は後輩に謝らない
  • 男性は女性に謝らない
  • 上司は部下に謝らない

 

 

実際に出会った「この人は後輩に対して謝らないなぁ」と思う男性によく話を聞いてみました。

すると大抵、厳しい部活動出身であることが多いです。

1年生が下働きをし、年を重ねるごとに自分の権利が増えていくという部活動です。

誤解のないように申し上げますが、すべての男性がそうであるという訳ではありません。

 

たぶん、この厳しい年功序列を持つ部活のあるべき姿は

「尊敬する先輩に少しでも近づきたいと思う後輩が支えていく姿」

「サポートしてくれる後輩に対して感謝を持って、尊敬すべき先輩であろうと目指していく姿」

であると思うのですが、年を重ねれば偉くなれる、と勘違いして卒業してしまったようです。

 

女性に謝らない男性は、一通り仕事も覚え後輩も出来た頃から増え始めます。

20代後半から30歳前後というところでしょうか。

会社の中核を担っていると自信を持つと何故か女性に対して上から目線で物を言うのです。

事務的作業やサポート業務をこなすのが女性であることが多い為、女性を部課や後輩だと無意識に思っているように感じます。

こんな男性は、こちらが何も言わなくてもお説教臭くなるという特徴があります。

もちろん、全員がそうなる訳ではありません。それに、結果を出し見習うべき姿がある人物なら、アドバイスをもらえるというのはありがたい男性だと思います。

部下に謝らない上司の特徴は、声が極端に大きいか極端に小さいでことです。

虚勢を張って自分が攻撃されないように大きな声を出すのです。

または自信が無く、後々言質を取られないように小さい声で話す上司もいます。

ミスをした段になると「そんなこと言っていない」「あれはそういう意味ではなかった」と言い訳をする傾向にあります。

 

 

謝らない人・女性の特徴

 

謝らない女性が多く持つ特徴は3点です。

  • 気の強い人
  • 声の大きい人
  • 社歴の長い人

この3つの特徴を併せ持つ女性で自分のミスや間違いに対して真摯に謝る姿勢を見たことがありません。もしかしたら、私がまだ出会っていないだけで世の中に存在するかもしれませんが。

 

気が強い性格の謝らない女性は、オンとオフがはっきりしていることも特徴です。

職場では気が強い分、プライベートでは甘える傾向があるように思います。

逆に男性側からすれば、ギャップがあって好ましいと思うポイントかもしれませんね。

 

大きな声で喋る謝らない女性は、実は気が弱いことも多いです。

その場では決して謝ることはありませんし、少々言い訳じみたことを長く話す特徴があります。

 

しかし、一方で指摘した後は、反省して気を付けてくれることも多々あります。

怖がらずに一度、試してみてください。

 

社歴の長い女性で謝らない人は、自信家であることが特徴です。

会社に在籍している期間が長いので、ミスはせず完璧に仕事をこなしているというプライドを持っています。

それはとても素晴らしいことですが、一歩間違うと「私が間違えるはずがない」という揺るがない信念を持ってしまっていたりします。

社歴が長くても間違えることはあります。

ロボットではないのですから。

実際に書類のミスを指摘した際に「なんで私がこんなミスをするの?」と強く言われて困ったことがあります。

 

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謝らない同僚とうまくやっていくための対処法は?

謝らない同僚は一生謝らないと思ってください。

あなたには変えられないと諦めた方が早いと思います。

 

以前こんなことがありました。

大きな声で話す気が強い性格の独身の女性です。

恋をしたとたん目に見えて雰囲気が柔らかくなり「ごめんなさいね」という魔法のことばが飛び出しました。

お相手が、素晴らしいお手本をみせてくれたのでしょう。

そのくらい本人が気づいて自覚しなければ変わらないと思うのです。

大事な人からの指摘でないと気が付けないと思うのです。

 

それでも、謝らない同僚にはどうやって対処していくか。

言いたいことは笑顔でいきましょう。

謝罪を期待するのではなく、間違いを認めてもらい次から気を付けてもらうことが目的です。

「私も気を付けるので○○さんも気を付けてもらってもいいですか?」
「この書類わかりづらかったですよね。私も気を付けますね。○○さんもお願いできますか?」

私もほんのちょっと悪かったことにするからあなたも気を付けてくれると嬉しいな、という気持ちを混ぜるのです。

 

最後に

どうしてあの人は謝らないのだろう。

そう考え続けるということは、その時間ずっと相手のことを考えていることになります。

例えばそれが1日30分。

謝らないあの人が、大事な人ならそれは大事な時間です。

その人の為にどうすべきか考えてみましょう。
でもそうでないなら・・・。
時間がもったいなくないですか?

体験をもとに謝らない人の心理や仕事をうまくやっていくための対処法を考えてみました。

この記事を読んで、少しでもあなたの気持ちが軽くなり毎日が楽しく頑張れることを願います。

 

 

 

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