母の日の花オススメ5選!花の色や花言葉で選ぶのもいいですね

母の日に花を贈るのもステキです。
いくつになっても花をいただくと、女性は嬉しいものですよね。

今回は母の日の花でオススメの花を5選ご紹介します。

花の種類だけでなく、花の色や花言葉で選んでみるのもいいですね。



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母の日オススメの花・カーネーション


まず母の日におすすめの花は皆さんご存知の定番の花カーネーションです。

実は母の日の起源はアメリカで、アメリカ南北戦争で負傷兵のケアを行っていたアン・ジャービスの娘であるアンナ・ジャービスが亡き母を偲んで祭壇に白いカーネーションを飾ったことが始まりとされています。

その後明治時代になり、青山学院の教授であったアレクサンダー女史がアメリカの母の日を紹介し、それがキリスト教関係者によって広められたそうです。

近年はカーネーションの色も様々です。

定番の赤色のカーネーションも素敵ですし、起源となった白色のカーネーションも粋なような気もしますが、白色のカーネーションは母の日が始まった当初、母を亡くした人が贈るものとされていたそうです。

また、白いカーネーショの花言葉は「亡き母を偲ぶ」ということもあり、避けた方が無難だと思われます。

最近は品種改良で、赤色と白色のミックスされたカーネーションなども見かけることが増えいろいろ選ぶ選択肢が広がっているように思えます。

花言葉を重視したい方には、カーネーションは花の色でいろいろ意味も違います。

  • 赤:母の愛、愛を信じる、熱烈な愛
  • ピンク:感謝、上品・気品、温かい心、美しい仕草
  • オレンジ:純粋な愛・熱愛・清らかな慕情
  • 紫色:誇り・気品

  • お母様の雰囲気に合わせて素敵な色をお選びください。


    母の日オススメの花・バラ


    次に母の日におすすめする花は薔薇です。

    薔薇っていくつになってももらって嬉しい花ですよね。

    薔薇は愛や美のイメージが強く、古くから想いを伝える花として用いられてきました。

    そのため恋愛に関するイメージが強い花ですね。

    実は薔薇は色はもちろんのこと、本数によっても花言葉が決められています。

  • バラ1本:一目惚れ
  • バラ3本:愛しています、告白
  • バラ4本:死ぬまで気持ちは変わりません
  • バラ108本:結婚してください

  • これらは好きな女性への告白やプロポーズに適している本数なので、男性から女性へプレセントする時は最適ですね。

    旦那さんから奥さんへこういった本数を贈るのもとっても素敵です。


    では子供から母親へ送るには何本の薔薇を贈るのが良いでしょうか。
    おすすめの本数とその花言葉を紹介します。

  • バラ5本:あなたに出会えたことの心からの喜び
  • バラ8本:あなたの多いやり、励ましに感謝
  • バラ9本:いつもあなたを想っています
  • バラ50本:恒久

  • ⬆これらの本数は、子供さんから母親に贈る本数として最適ではないでしょうか?

    薔薇は色んも種類がたくさんあり、選ぶ楽しさもあり魅力的な花で色による花言葉の違いもあります。

  • 赤いバラ:愛情、美
  • 白いバラ:純潔、深い尊敬
  • ピンクのバラ:しとやか、上品、かわいい人
  • 青いバラ:夢かなう、奇跡、神の祝福
  • 黄色いバラ:友情、平和
  • オレンジ色のバラ:無邪気、絆、魅惑
  • 紫のバラ:誇り、気品
  • 虹色のバラ:無限の可能性
  • 絞り模様:満足

  • お母様への思いを本数や色で選んで表現できるのもバラならではですね。


    母の日オススメの花・紫陽花


    次に母の日におすすめする花は、アジサイです。

    アジサイは初夏を彩る代用的な花として人気です。

    土壌の性質や花咲いてからの日数で色に変化が出るのが特徴で、「七変化」や「八仙花」といった別名もあります。

    咲き始めは葉の色に近いクリーム色ですが、日数とともに水色→青→青紫→赤紫(ピンク)と花の色が変化します。

    こうした色の変化を楽しめることもアジサイの魅力ですね。

    これだけ色の変化がある花ですので、アジサイには驚くほどたくさんの花言葉があるのです。

  • 青~青紫色:冷静、無情、高慢、辛抱強い愛情、あなたは美しいが冷淡だ
  • ピンク~赤紫色:元気な女性
  • 白色:寛容
  • ガクアジサイ:謙虚

  • 他にも「移り気」「浮気」といったネガティブな花言葉がある紫陽花ですが、「家族団らん」といったまさに母の日にぴったりな花言葉もあります。

    色によってはポジティブは意味の花言葉もありますので、紫陽花も季節的に母の日のプレゼントにいい花ですね。

    SAKISAKI

    SAKIも以前実家の母に『紫陽花』の鉢植えを贈ったことがあります。
    母が自宅の庭先に植え替えたようで、今では庭先で毎年きれいな花を咲かせてます。


    庭のある家だと、こういう楽しみ方があるのだなぁと思いました。





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    母の日オススメの花・カーベラ


    次に母の日におすすめする花はガーベラです。

    ガーベラは多年草で5~10日程と花もちも良いことからフラワーアレンジメントとしても比較的多く用いられるのが特徴です。

    色も多種ありますし、1輪でも存在感があって綺麗でかわいらしい花なので母の日の贈り物として最適だと思います。

    また、ガーベラには「希望」「常に前進」といった前向きな花言葉があります。

    もちろんこちらも色別で花言葉があります。

  • 赤いガーベラ:情熱、熱愛、神秘
  • ピンクのガーベラ:崇高美、熱愛
  • オレンジのガーベラ:冒険心、忍耐、神秘
  • 青いガーベラ:神秘
  • 白いガーベラ:律儀、希望
  • 黄色いガーベラ:究極の美、究極の愛、親しみやすさ

  • どの色でも前向きで良い意味があるので、避けるべき色がないところが良いところですね。

    また、フラワーセラピーという言葉をご存知でしょうか?

    こちらも色別によって期待できる効果が異なっています。

  • 赤いガーベラ:「低血圧」「頭痛」「めまい」といった血液の流れが悪く疲れやすさを改善する効果
  • オレンジのガーベラ:「胃腸が弱い・食欲不振」の症状に効果
  • 黄色やピンクのガーベラ:元気が出る、幸福感・温かさを与えてくれる

  • お母さんの健康や美しさを願って贈るのに最適ですね。
    心と体を癒すためにガーベラを贈ってみてはいかがでしょうか。


    母の日オススメの花・ユリ


    最後に母の日におすすめの花はユリです。

    ユリの自生種は約100品種あり、そのうちの15種ほどが日本に自生しています。

    野生品種だけでなく、園芸品種も種類が多く野生種にはない花の色や華やかさがあります。

    花期は5月~8月なので母の日にちょうど良いですね。

    ユリは大ぶりの花に強い香りが特徴です。

    ユリにはいくつもの物語や逸話があり、どの逸話にも純潔の花として扱われてきました。

    ユリ全般の花言葉は「純粋」「無垢」「威厳」です。

    美しく誇り高い意味合いですね。

    ユリにももちろん色別で花言葉の意味合いが異なってきます。

  • 白いユリ:純潔、威厳
  • 赤・ピンクのユリ:虚栄心
  • 黄色いユリ:陽気、偽り
  • オレンジのユリ:華麗、愉快、軽率
  • 黒いユリ:呪い、恋

  • キレイなユリですが、白色以外はネガティブな意味の花言葉なのですね。

    気になる方は白色のユリを贈るのが無難かもしれません。

    先ほどユリにはたくさんの種類があると述べましたが、色だけでなく種類別でも花言葉が違います。

  • 見た目が豪華で華麗なヤマユリ:「荘厳」
  • ユリの女王カサブランカ:「威厳」「純潔」「高貴」
  • オニユリ:「賢者」「富と誇り」
  • ササユリ:「清浄」「上品」

  • どの種類も素敵な意味があり、母の日の贈り物に最適だと思います。

    他にも、同じユリ科の植物であるヒヤシンスはいかがでしょうか?

    ヒヤシンスの花言葉は「しとやかなかわいらしさ」「初恋のひたむきさ」といった意味があります。

    豪華なイメージかあるユリですが、白いユリ以外は花言葉がネガティブなので花言葉を重視する方は白いユリがいいと思いますが、白いユリはどうしても『お葬式や仏事』のときのイメージもありますよね。

    なので、ユリだけでなく少し明るめの花を一緒した花束だとステキですね。


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