山菜取りの服装について!超初心者が気をつけたいことは?

50代になると、昼間時間を持て余している友人も何人かいます。

ある日そんな友人たちとお茶してる時に山菜採りの話題になり「今度山菜取りに行こう!」と盛り上がったのですが、実は山菜採りは初めてのSAKIです。

まず、山菜採りについての知識が全然ないので、どのような服装で行ったらいいのかイメージもわきません。

山菜採りについて、子供の頃から山菜採りをやっていたというTさんに教えていただきました。

山菜採りが超初心者のかたは、ご参考にしてください。


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山菜採りの時期はいつ


Tさんは、子供の頃に住んでいた家の近くが自然に溢れていてよくおばあちゃん達と一緒に山菜採りにでかけていたようで、山菜に詳しい40代の会社員(男性)の方です。

山菜採りによく行っていた時期としては、3・4月の春、9~11月の秋に山に行っていました。

春に採っていた山菜はつくし・のびる・わらび・たけのこ・ぜんまい・いわじしゃ・タラの芽など様々です。

秋にはムカゴ・栗の実・コウジ・キイチゴなど様々です。

種類によっては数が少ないためなかなか見つけにくいものや、育っている場所が山奥だったりします。

そういう意味でも初心者の方におすすめな山菜は代表的なものとしてはつくし・わらびです。

割と採りやすい場所に育っていますし、一本見つければそこら中にたくさん生えているので、短時間で大量に採れます。


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山菜採りの服装は?

山菜採りに行くときの服装ですが、特に春においては軽装は絶対にいけません。

ここでいう軽装とは、サンダル・半ズボン・半袖、そして裸足などです。

理由としてはまず特に春先においてですが、わらびなどの山菜をたくさん採れる時期というのは、それだけいろんな植物がたくさん育つ時期ということです。

このわらびも実際には日当たりのよい原っぱで採っていたのですが、いろんな野生の草花をかき分けながらその間に育っているものを採っていました。

そのため、採りに行くまでの間に体中がそこら中に生えた草花にふれながらかきわけながら進みます。

しかしその草花によっては、皮膚に触れただけで赤くはれたり、また皮膚のアレルギー体質の方にとっても刺激が大変強いものなどがあります。


私も子供の頃よく採りに行っていた山や原っぱでこういった経験があります。

毎年春先になると採りに行く山があるのですが、毎年行っているにもかかわらず、その年だけはなぜか家に帰ると腕や足が赤くはれてかゆみと傷みが伴ったことがあります。

おそらく数日間ははれが続いたと思いますが、その時は正直先に述べた軽装だったことだけははっきり覚えています。

山菜が生えていると、ついたくさん採りたいという気持ちが強くなり、夢中になりすぎてそこら中に生えている草花に警戒することなくしらずしらず足や腕などの皮膚が当たってしまい、その日の体調やもともとの体質によりこういった皮膚が荒れたりすることがあるのだと思います。

また春先は新緑に満ちたみずみずしい自然環境でありますが、それだけ草花に含まれる汁や葉先のとげなどに皮膚が影響を受けやすいのではないかと思います。

そういったことからどういう服装で行くのが望ましいかといえば、まずたとえその日が少々暑くとも、薄くてもいいので長袖を着用し、動きやすい長ズボンを着用することです。

それから手はかならず手袋や軍手などをしてください。

なんでもかんでも素手で触るのは危険です。

あと長時間太陽のもと山菜取りをするので日に照らされます。そのため頭を保護するために帽子もかぶってください。

それと汗拭き用と首の保護のためにも首にタオルを巻くのもおすすめです。とにかくラフすぎる軽装はいけません。

  • 長袖、長ズボン
  • 手袋や軍手
  • 帽子
  • 首に巻くタオル
  • 山菜採りの服装のポイントは、皮膚を保護する格好がいいということですね。


    山菜採りが得意な友人が話してたのですが、靴は履きなれた運動靴で動きやすい靴がいいそうです。

    わざわざ靴を新調したために靴ずれおこしてしまい、途中から歩けなくなった人もいたという話を聞きました。

    友人曰く「新しく買う必要ないよ。どうせ汚れるんだから、歩きやすい運動靴にしといたほうがいいよ」と。


    山菜採りに対して心がけること

    一番はとにかく無理をしない範囲で楽しく山菜取りを楽しむということです。

    そこらじゅうに山菜が育っているのを見かけるとたくさんとりたいという衝動にかられ、つい夢中になりすぎて危ない場所に育っているものまで欲張って取りたくなるものです。

    しかしケガなどがあってはせっかくの楽しみが台無しになります。

    山菜によっては、大変危険な場所に生えているものもあります。

    またそういう山菜に限ってなかなか手に入らない珍しいものだったりします。

    しかし安全最優先で行うべきで、無理なら採ることを諦めるのも必要です。

    無事に家に帰り着いてこその楽しい山菜取りです。

    最後までお読みいただきありがとうございました。


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