山菜採りの道具は何が必要?超初心者の方必見!

50代になると、時間を持て余している友人も多く、そんな友人たちとお茶してる時に山菜採りの話題になり「今度山菜取りに行こう!」と言う話で盛り上がったのですが、山菜採りに対して超初心者のSAKIです。

まず、山菜採りについての知識が全然ないので、山菜採りや服装については少し勉強したのですが持っていく道具は何かが必要なのかもわかりません。

まず、自宅に山や自然の中に行く道具というものがなくて準備しなきゃいけないなぁと心の中で考えました。

今回は、山菜採りに必要な道具について子供の頃から山菜採りをやっていたというTさんに教えていただきました。

山菜採りが超初心者のかたは、ご参考にしてください。


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山菜採りに必要な道具は?


Tさんは、子供の頃に住んでいた家の近くが自然に溢れていてよくおばあちゃん達と一緒に山菜採りにでかけていたようで、山菜に詳しい40代の会社員(男性)の方です。

山菜とりに行くためにどんな道具が必要かということですが、それは採りたいと思う山菜で大きく変わります。

上述にある初心者の方にお勧めのわらび・つくしについては、当然軍手などのちゃんとした服装で行くことを大前提で言いますが、そのほかにはまず大きなスーパーの袋類です。

とにかくつくし・わらびは一本見つけるとそこら中にたくさん生えています。

ですから短時間でもたくさん採ることができますのでそれらを入れて持って帰るための入れ物が必要です。

これは山菜とりに行くためにはマストアイテムです。

ちなみに我が家ではスーパーの袋だけでなく、ナイロン生地でとってのついたとても大きなトートバッグをもっていっていました。

たくさん採れると、いくら山菜でもかなりの重みになります。

そうなると二人がかりで運ぶことになりますが、取っ手が二つあるとそれぞれ一つずつ持って一緒に運び込むことが可能です。

また山菜は採集するとその切り口から汁が出てきますので、バッグが布製だと汚れてしまうことになります。

ナイロン生地などであれば汚れてもさっと水で洗い流すことができますので、あとの心配もいりません。



次に必要と思うものは鉄製のしっかりとしたスコップです。

春先にとれるノビルという山菜は土の中にしっかりと生えており、採るにも引っ張るだけではちぎれてしまいます。

そのためにもスコップで少々掘り起こして取る必要があります。

ただ持ち帰りに影響するといけないので、持ち運びしやすいサイズのものがいろいろな場面で使えると思います。


あと剪定ばさみもあるといろいろと便利かと思います。

山菜を採っていると、それ以外にいろんなところにきれいな花の咲く野花を採りたくなることもあります。

家に持って帰って飾り付けるのもいいですが、できればハサミがあった方がきれいに切り取れますし無理に引っ張ってちぎれてしまうということもありません。

当然山菜を採る場合でも大いに役立ちます。



あと道具というわけではありませんが、水筒などの飲み物類は必ず持参しましょう。

意外と山菜取りは重労働ですし、熱中症の心配もあります。

水分補給して休みながら、たのしく事故なく行ってください。

山菜採りと一言で言っても、自然の中なので困らないように道具をしっかり準備したほうがいいですね。

手が汚れた時のためのポケットサイズのウエットテッシュや、絆創膏、糖分摂取のためのキャンディーも準備しとくといいかもしれないですね。

かといって、荷物を持って歩くのは大変ですので、できるかぎりコンパクトに荷物を収め、リュックタイプのバッグに入れたほうが動きやすいです。


山菜採りはひとりで行くより複数で

山菜採りの話でワイワイ盛り上がったSAKI達ですが、友人の中には「一人でいったことある」という友人がいたのです。

SAKIは、ただ単純に「すごいなー」と、自分にできないことを感心して聞いていたのですが、別の山菜採り経験の有る友人が
「山菜採りはひとりで行くより複数で行ったほうがいいよ」と忠告してました。

「どんな小さな山でも、ひとりで行った時どんな事故にあるかもしれないよ。ちょっと滑って怪我したり道に迷ったり、そんな時複数で行ったほうがこころ強いし誰かに助けを求めることもできるから。私達の年齢になると、山など自然な場所に一人で行くのは危ないよ」というのが理由でした。

なるほどー。

計画していたのはすっごい近場の山ですが、足腰弱った50代のSAKIたちは元気なつもりでもちょっとしたことで怪我するかもしれません。

山菜採りはひとりで行くより、複数で行くほうが安全だしどうしてもひとりで行く場合は、行く場所を家族に伝えていくようにしたいですね。


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