古い写真の処分の仕方!捨てる方法や残った写真の整理の仕方!体験記

片付けしていると古い写真が沢山でてきて、ついつい見入ってしまうことってないですか?

そんな場合じゃない!片付けないといけない!!・・・だけど古い写真って処分の仕方がわからないのよねー。

わかります、わかります。

思い出を捨てきれないというか、古い写真を処分するのに心が痛むと言うか、思い切って捨てる事ができないひとつに写真があります。

写真の整理の仕方もわからなくなって最近ではアルバムにも入ってない写真がたくさんです。

そんな古い写真の処分の仕方や思い切って捨てる方法、残った写真の整理の仕方を体験で教えていただきました。

同じように古い写真の処分の仕方に困っているあなたのご参考になりますように!



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古い写真やアルバムの処分の仕方や捨てる方法は?


古い写真やアルバムは、現物を全て処分してしまったという46歳の主婦Kさんの体験です。

古い写真やアルバムは、現物を全て処分し、そして、まとめて業者に送ってデータ化してもらい、内容はCD-Rに収まっております。

わたしの場合は、写真を裏向きにして見ないようにして、全てシュレッダーにかけました。

表を見ながらだと「もったいない」という気持ちが起きそうだったからです。

しかし、全て処分したあとにインターネットを見ていたら、写真を処分することに抵抗がある人がとても多いことを知りました。

そして処分したあとにこの事実を知って良かったと感じました(笑)。

かつてぬいぐるみを処分する際に、やはり捨てにくくて、お金を払ってお寺で供養して処分していただいた経験がありまして。

ですから、写真のことにはつい無頓着でしたが、そう聞くとやっぱり気にならないこともなくて(汗)ただ、結論から申しますと、埃を被ったり押入れの隅に置かれて、滅多に開かないアルバムを所持しているよりは、処分してしまった方がうんと気持ちがスッキリ晴れ晴れです。

その写真に写っている親族や友人に申し訳ない、という考え方に対しては、逆の立場で考えたとき、ただ捨てにくいという理由だけで自分の写真を所持されていても、ちっとも嬉しくないなって。

それよりも、時々ふと自分や、自分との楽しい思い出を思い出してもらえた方が嬉しいです。

なので、裏向きにしてシュレッダーは個人的にはオススメですが、どうしても抵抗ある方は、写真をデータ化してくださる業者さんで、有料で処分してくれるサービスもありました。

わたしのお願いした業者さんで5000円くらいでした。

ポイントはデータ化することなのですね。

たしかにデータ化すれば、緊急時でも持ち運びできるし、場所もとることなく整理できますね。

写真って押し入れや棚の奥底にある時は全然観ることないのですが、大掃除やなにか探しものをした時に見つけてしまい見入ってしまうくらいですしね。

それだと大切にしてるって言えないですしね。

自分でデータ化するのも、機器の購入など大変なので、一度カメラ屋さんに相談してみるのもいいと思います。

毎月少しずつ整理していくのもいいかもしれません。


捨てる写真と残したい写真の基準や、残した写真の整理の仕方


捨てる写真・残したい写真を選ぶ基準はズバリ!「自分が良く写っている写真」「見るたびに楽しいことばかり思い出す写真」に尽きます。

写真は見返すたびに「この時のわたしは綺麗だったわ」とか「この家族旅行は楽しかったな」など、ワクワクを思い出すためのものだと思います。

お葬式の写真だったとしても、久々に会えた親戚とお酒を飲んだとか懐かしい話をした、とか。

やはり心温まるような思い出がプラスされているようなものだと思います。

自分の写りが悪いけれど、友達の写りが良い写真などは残しません!それはその友人がとって置けばよいだけの話です。

息子や娘が可愛く写っているものは残したいですよね!そこは自分の写りがあまり良くなくても残しておきたいかもしれません(笑)

ピンボケした写真や、何を撮ったのかすらわからない写真もどんどん処分します。

同じようなカットが数枚あれば、いちばん写りの良い写真を一枚だけ(ここが大切です!何があっても一枚だけ)選んであとは処分します。

残した写真は、行事別(例:2000年沖縄旅行)やざっくりと年度別など、その写真を撮った時期毎に分けます。

そうすると見返しやすいです。

ちなみに私の経験をお話しすると、初めての写真の断捨離は10年くらい前、いつでも手元に置けるスリムなフォトアルバムに移し替えるため、ダンボール一箱分の写真やアルバムを1000枚程度に減らしました。

しかしテレビ横の棚に置いていても、見る機会は少なく、埃を被っていくし、何よりも色褪せていくのが嫌だったので、それを全てデータ化しました。

行事別にフォルダに整理されていて、スマホやパソコンでいつでも気軽に見られるので、より身近になりました!

そっかー、残したい写真は自分を基準に考えればいいのですね。

たしかに、片付けするのも私なんだし、独断と偏見でやってしまえーってっ感じですね。


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古い写真を処分する前と、処分整理したあとの気持ちの変化は?


写真を整理する前はやはり、今まであったものが消えてしまう寂しさとか、ネットでもよく見かける、申し訳なさとかバチが当たりそう…という感覚がありました。

ただ、私たちは着実に年を重ねます。

重ねれば重ねるほど、体力や精神力が下がります。

そうなってからでは遅いので、思い立ったらすぐに行動に出た方が良いと思います。

私たちが捨てにくいものは、きっと子や孫はさらに捨てにいはず。

自分がこの世から旅立つときは、ただでさえ周りに負担をかけてしまうと思うので、整理できるものは極力整理しておいた方が安心できます。

捨てたアルバムが棚を占める面積はさほどではありませんが、自分以外の人がこれを引き継ぐことになった場合には、邪魔で仕方ないだろうと感じます(笑)

でもCD-R一枚なら、場所もとらないし、実際に画像を目にするものではないので、自分がいなくなった後に処分を希望する場合は「シュレッダーにかけちゃって」で済みます。

今回写真やアルバムを処分して、処分によって得た気軽さとか爽快感がとても良いものだったので、写真やアルバムの断捨離は本当におススメだと思いました。

選別ができない方は、まるっと全部データ化しちゃってもいいんです。

自分でスキャンするなら莫大な手間が、業者に依頼するならお金がかかりますが、それも断捨離の1つだと思います。

また、写真やアルバム、全て処分しない!自分の死後は業者に依頼して全て処分してもらう、今から見積もり貰って、お金を残しておく!っていうのも、究極ですがある意味断捨離かな…と。(私の友人の実話です、笑)

私も年々歳を重ねるごとに、いままで楽にできていたことがすごく億劫になってきました。

特に片付けや整理整頓が億劫です。

でもまだ元気なうちに、いろいろ整理することを始めないといけないなーと思い、これは思い切ってやるかやらないかの選択にかかっているのだろうなーと思います。


さいごに

古い写真の処分の仕方がわからない方、捨てる方法や残った写真の整理の仕方について46歳の主婦Kさんの体験をもとに学ぶことが多かったです。

Kさん、ありがとうございました。


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