黒にんにくの作り方は簡単!炊飯器で作る方法を画像でご紹介

黒にんにくを田舎の母が作っているのですが、意外に黒にんにくの作り方って簡単みたいですよ。

これなら、不器用なSAKIでもできるかなぁと思い挑戦しました。

今回は炊飯器で黒にんにくを簡単に作る方法を画像でご紹介しますね。

失敗しないように頑張ります!


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黒にんにくの作り方

黒にんにくを作るには、まず準備物するものとして避けられないのがにんにくですね。

いまは中国産のにんにくが安くで手に入りますが、黒にんにくを作る時は品質や安全性の面からもできれば国産のにんにくをオススメします。

国産にんにくの生産量が1番多いのは“青森県”です。

でも青森県のにんにくってけっこう高いですよねー。

我が家でモツ鍋作るとき、いつもスーパーのにんにく売り場で財布とにらめっこしているSAKIですが、でもやはり香りや味の面からも国産にんにく、特に青森県産のにんにくは美味しいんですよねー。

黒にんにくを購入するとけっこう高いです。

自分で作ったほうが安くですむので、せっかく自宅で作るんだったら美味しい安全なにんにくを使用したいと思いませんか?

ということで、今回準備したのは青森県産のにんにくです。


青森県産で申し分なし!“訳あり”上等!価格も手頃で、なにより“送料無料”は主婦にとっては超魅力です!!

黒にんにく準備するもの・にんにく


ネット注文したにんにくが届きました!

“訳あり”とあったのですが、こういう形がちょっと規格外のものが入っているからでしょうが、家庭用にしたらとても立派なにんにくです


黒にんにく準備するもの・炊飯器もしくは保温ジャー

保温機能がついた炊飯器を準備します。

黒にんにくに使用した炊飯器は臭いがついてしまいご飯が炊けないので、黒にんにく専用に1台準備してください。

炊飯器は蒸気が出る穴がありそこからにんにくの強烈な匂いがします。

蒸気が出ない保温専用電子ジャーが準備できればその方がいいと思います。

SAKIは、仕舞ってあった古い炊飯器(1升炊き用)を引っ張り出してきて黒にんにく専用にしました。


黒にんにく準備するもの・キッチンペーパーもしくは蒸し布

黒にんにくを作って行く過程で、内釜の底に水分がたまります。

水分でにんにくがベチョベチョになるのを防ぎます。

水分を吸収するためと、にんにくが直接炊飯器の内釜にあたって焦げ付かないようにキッチンペーパーや蒸し布を敷きます。

そのために準備する紙です。

通販で商品購入した際、緩衝材として梱包の中に薄茶色い紙が入っているときがありますが、その紙など身近な紙を利用しても構いません。
釜の底の方に餅を焼くときの焼き網やすのこ、巻きすを敷いて内釜の底の方に水分がたまる空間を作るともっといいようです。
とにかく、直接内釜ににんにくが当たらないように気をつけてください。


キッチンペーパーはどこのご家庭でも手軽に準備できるのではないでしょうか?

黒にんにくを炊飯器で作る方法ご紹介(画像あり)

内釜の底部分や壁面にキッチンペーパーを敷いてにんにくを並べます。

にんにくは皮をむかずにまるごと入れますが、皮がたくさんついている時は余分な皮を取り除きました。

にんにくをギュウギュウに詰めずに、蓋が余裕で閉まるくらいの余裕を持って入れましょう。

1升炊きの炊飯器に、2KGのにんにく全部は入りませんでした。

大きめのにんにくが3個位余りましたよ(余ったにんにくは醤油漬けにしました)




にんにくをキッチンペーパーで覆います。


蓋をして保温スイッチをONにします!


黒にんにくを炊飯器で作る過程をご紹介

次の日のにんにくです。

うっすら変色してますが、臭いが強烈ですww


「1日1回は上下を入れ替えましょう」と書いてあるサイトも見たので、入れ替えてみました。
2~3週間放置でも全然だいじょうぶという記事もあるので、要は神経質にならずにおおらかな気持ちで熟成させましょう。


4日目!ウンウン、なかなかいい感じ。


ひとかけら、ちょっと皮を剥いてみると「おお!!変色している♫」


底の方に水分が溜まってないかも時々チェックします。


5日目!イイじゃん、イイじゃん。色づき始めてるわ♪


毎日楽しみで、黒にんにくに対する愛着がわいてきます♡
黒にんにく完成までの経過は随時ご報告いたしますね。

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黒にんにくを作る場所は

黒にんにくを炊飯器で熟成保温させると、結構匂いがします。

家の中で作るのはやめたほうがいいでしょう。

生活環境で異なると思いますが、外の物置とか、ベランダとか、屋外に設置することができれば屋外の方がいいです。

我が家は、設置できるような物置やベランダがないので家の軒下に設置しました。

要は屋外ですね。

黒にんにくを作ってる時期は 、雨が降るような時期ではないので大丈夫だと思いますが、 屋外で作る時は雨に濡れないように防水用のコンセントや雨に濡れない対策をしたほうがいいと思います。

我が家は完全なる屋外なので、直射日光も良くないかなと思い傘をさしました。

天気が悪そうな時は、玄関の中に入れたのですが匂いは強烈です。

知人は車庫で作っていると言ってますが、皆さんそれぞれ外で作る方法を考えてみてくださいね。



さいごに

黒にんにくの作り方ってそんなに難しくなく簡単です。

でも失敗しても大丈夫!というように、神経質にならずに気軽に作ってみましょう。

SAKIもいつも買って食べてたので、偉そうなこと言えませんがww

作るのが苦手な方は純黒にんにくをどうぞ⬇⬇



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